睡眠って、大切ですよね。
 睡眠がしっかり取れないと、疲れが残ったり、アタマがぼーっとしたりと、日中の活動に問題がでます。

 

 1日24時間のうちの6〜8時間、つまり1日の1/3から1/4は、寝ている時間です。 言い換えれば、人生の1/3は睡眠ということです。
 だから、その質を高めることは、とても大事なことだと思います。

 

 睡眠の質を高めるために、
 ・寝る前にぬるめのお風呂に入る
 ・適度な運動をする
 ・夕食は早めに済ませる
 ・部屋の環境を整える
などなど、いろいろとありますが、まったく異なるアプローチとして『抗酸化睡眠』というものがあります。

 

 まったく聞きなれない言葉の『抗酸化睡眠』ですが、『抗酸化睡眠』を理解する前に、まず、『酸化』ということについて説明します。

 

酸化って何?

 『酸化』という言葉は、よく聞くと思いますが、具体的には、何が、どうなることなのでしょうか?

 

 『酸化』の一つの例が、鉄がサビることです。 DENBA
 鉄の分子が酸素とくっついて『酸化』し、その結果、鉄はサビます。

 

 リンゴが茶色に変色するのも『酸化』です。
 リンゴに含まれるポリフェノールの一種であるエピカテキンやクロロゲン酸が、酵素によって酸素と反応して『酸化』することで、変色します。

 

 酸素は、分子構造的に不足している電子を、他の分子から得ようとして、そのことで他の分子と結合しやすい性質をもっています。
 鉄がサビるのは、この理由で酸素を鉄が結びつくことで発生しています。

 

 この『酸化』ですが、実は人間のカラダでも起こっています。

 

 私たちは呼吸によって空気中の酸素を取り込むことで、食事で摂った栄養素をエネルギーに変換していますが、このプロセスの中で「活性酸素」という反応性の高い酸素が発生します。この活性酸素こそ、カラダを『酸化』させている原因です。

 

 カラダの『酸化』は、老化の根本的な原因ともいわれていて、具体的には、血管が硬くなったり、シミやシワ、アレなどの肌トラブルが起こったり、生活習慣病やがんの引き金になったりと、さまざまなトラブルを引き起こしている原因のひとつと言われています。

 

 ですから、『酸化』を防ぐことは、老化で発生する現象を防ぐことになり、若々しいカラダを保つためことができると考えられています。

 

抗酸化睡眠

 『抗酸化』とは『酸化』を抑えることです。

 

 『抗酸化睡眠』とは、空間に電子を充満させた、その環境の中で睡眠することです。

 

 電子を充満させることで、不安定な酸素が他の分子と結合すること、つまり『酸化』、を抑えることができます。
 この技術は、すでに食品を保存することなどに利用されていて、次のような結果がでています。

 

 例えば、この空間で保存したリンゴは、通常の空間に比べて、腐るのに時間がかかります。

リンゴ比較

 

 例えば、この空間で保存した豚肉は、通常の空間に比べて、菌の発生は極端に少なくなっています。

検査結果

 

 つまり、この空間で保存した食品は、鮮度を保持することができるのです。

 

 この鮮度保持技術は、東京大学との共同研究によるものであり、国内外の企業で利用されています。

 

 この技術を人間にも使うために作られたマット、この空間を作り出すマット、それが、【DENBA チャージ】というヘルスケアマットです。

 

DENBA

 

 このマットで睡眠を取ることで、どのようなことがカラダに起こるかは、まだまだ研究中ですが、次のことが期待できる効果として考えられています。
 ・疲労回復
 ・睡眠の改善
 ・カラダの不調の改善
 ・アンチエイジング

 

 人生の3分の1は睡眠です。何も意識することなく、ただただ寝ているだけで、カラダのメンテナンスができる【DENBA チャージ】。

 

 「寝ても疲れが取れない」、「なんだかぼーっとする」、「スッキリ目覚めたい」という方。 価格はかなり高いのですが、ちょっとでも興味があれば、とりあえず詳細ページで、確認してみることをおすすめします。なかなか興味津々のサイトですよ。

 

DENBAチャージ